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ICT施工実績

ICT施工函南町でも目指して②(日々精進です💦)

更新日:3月14日







道路拡幅工事が終わり、完成形状をドローンにて点群取得しようと再び現場を訪れた時、なかなかドローンが飛ばないのです。社長と井上は顔を突き合わせて考えました。。。。設定が悪いのか、何が悪いのかわからず考えること10分、井上が急に焦り始めました。「すみません、SDカードを事務所に忘れました。」あるあるですね!ドローンの中にSDカードが入っていなかったんです。複雑な気持ちは置いておいて、ドローンが壊れていなかったこと、原因がわかって大したことではなかったことに安心しました。


SDカードを挿入し再チャレンジ!

工事では密度の濃い点群データは不要ですが、今回は函南町役場に説明の機会をいただけたので、説明時に函南町職員様にわかりやすいよう、立体的で濃い点群データを取得しようと井上は自主的に考えて、ドローンの自動航行コースを3パターン用意していました。ゴール(目的)をイメージして自分で考え行動できるところは彼の素晴らしい所!

3回ドローンを飛ばし事務所に戻り取得した点群データを重ね合わせてみたところ井上がぼそり・・・

「(株)アースシフトのS師匠のように濃い立体的な点群データにしたくて今回3パターン高さを変えて点群を取得してみたけど、立体的にはなりませんでした。」

そしてその答えにもちゃんと気づいていて、

「S師匠も豊富のM先生(ドローンスクールの先生)も、横から撮影しないと立体的な点群として完成しないって言ってましたね。」

教えてもらったことは覚えていたんですね!実際に自分でやってみて、実感しながら学び成長中です。今後の彼に乞うご期待!!


そしてこの塚本2号線の完成検査の日が来ました。

しかし井上が現在担当してる塚本の下水工事の中間検査と同日同時間となってしまい、社長が代わりに説明することとなりました。






検査に来てくださったのは函南町管財課のNさん。DX担当をされているので、ICTについて興味を示して話を聞いてくださいました。町職員様がこのようなデータを作るわけではないということをまずはお伝えしたかったのですが、緊張してしまい上手く伝えられず申し訳なかったです。

社長からは現場の可視化について説明させていただきました。

工事開始前に点群を取得し、設計データを重ねあわせるこで、設計照査を兼ねることが出来ること。工事開始前から誰もが容易に、どんなものが出来るのか目でみて解る仕組みを作り、設計データの矛盾点を洗い出すことが出来ること。完成形状を点群化することでパソコン上で高さや位置を検査できる説明をさせていただきました。

他にも補足で完成形状を点群化して保存しておくことで、災害時に危険個所に足を踏み入れずして崩土量の把握ができ、復旧活動、インフラの整備へと瞬時に取り掛かることができる旨の話をさせていただきました。

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